導入
導入の手順
- VirtualLens 2 を非破壊セットアップでアバターに導入しておきます。VirtualLens 2 は
Assets/VirtualLens2に入れたままにしてください。 - Nakao Filter の unitypackage をインポートします。
Assets/KengoNakao Works/NakaoFilterができます。 -
次のどれか1つの Prefab を、アバターのルート(VRC Avatar Descriptor があるオブジェクト)の直下に置きます。
Prefab メニューの言語 NakaoFilter [JP]日本語 NakaoFilter [EN]英語 NakaoFilter [KO]韓国語(ベータ版) NakaoFilter [ZH-TW]中国語(繁体字、ベータ版) -
いつもどおりアップロードします。
Prefab は1つのアバターに1つだけ置いてください。言語違いの Prefab を2つ以上置くと、アップロードの途中でエラーになります。 フィルターごとに Prefab を置く必要はありません。
メニューは VirtualLens 2 のメニューの中に追加されます。各フィルターは最初は OFF です。
更新するとき
- Unity で
Assets/KengoNakao Works/NakaoFilterフォルダーを削除します。 - 新しい unitypackage をインポートします。
- アバターに Prefab を置き直して、アップロードします。
VRChat の中で保存した設定は、更新しても引き継がれます。
Nakao Filter Setup の設定
Prefab の Inspector にある「Nakao Filter Setup」で、次の設定ができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Debug Mode | ON にすると、メニューの「その他」に「デバッグ表示」が入ります。初期値は ON です |
| Watermark Image | 透かしに自分の画像を使うときに指定します。詳しくは透かしを見てください |
| Watermark Layout | 透かしの文字の間隔や位置を調整します |